2019-04-18

200th Birth Anniversary of Oscar Comettant

Oscar Comettant (France, 1819 - 1898) - Heures d'harmonie. Petites pièces pour piano; No. 9. Chanson. Allegretto in C major (à Monsieur Adolphe Méliot)

今日はフランスの作曲家・ピアノ奏者・音楽学者、オスカル・コメタン (コムタン) 生誕200年の誕生日です。今回はコメタン作曲「調和の時間、ピアノのための小品集」より第8曲「シャンソン (歌曲) ハ長調」を弾きました。

ボルドーに生まれたオスカル・コメタンは、1839年から1843年までパリ音楽院でアントワーヌ・エルヴァール (Antoine Elwart, 1808 - 1877) に和声を、ミケーレ・カラファ (Michele Carafa, 1787 - 1872) に作曲を師事しました。その後はピアノ奏者・作曲家として知られるようになり、1852年から1855年まで米国で過ごしたのち、パリに戻ってからは主に音楽に関する著作を数多く書き、著作家としてもよく知られるようになりました。

出典:

2019-04-14

夏目漱石『野分』のパアージヤル作「アダジョ」

夏目漱石 (1867 - 1916) が1907 (明治40) 年に発表した小説『野分』の演奏会の情景には、漱石が実演を聴いた演奏会の曲目が素材として使われている。

演奏会は数千の人を集めて、数千の人はことごとく双手を挙げながらこの二人を歓迎している。同じ数千の人はことごとく五指しを弾いて、われ一人を排斥している。高柳君はこんな所へ来なければよかったと思った。友はそんな事を知りようがない。

「もう時間だ、始まるよ」と活版に刷った曲目を見ながら云う。

「そうか」と高柳君は器械的に眼を活版の上に落した。

一、バイオリン、セロ、ピヤノ合奏とある。高柳君はセロの何物たるを知らぬ。二、ソナタ……ベートーベン作とある。名前だけは心得ている。三、アダジョ……パァージャル作とある。これも知らぬ。四、と読みかけた時拍手の音が急に梁を動かして起った。演奏者はすでに台上に現われている。(中略)

途端に休憩後の演奏は始まる。「四葉の苜蓿花」とか云うものである。曲の続く間は高柳君はうつらうつらと聴いている。ぱちぱちと手が鳴ると熱病の人が夢から醒さめたように我に帰る。この過程を二三度繰り返して、最後の幻覚から喚び醒まされた時は、タンホイゼルのマーチで銅鑼を敲き大喇叭を吹くところであった。
(『野分』第四章より)

1906 (明治39) 年10月28日、東京音楽学校を会場とする明治音楽会の演奏曲目は以下の通りである (『音楽新報』明治39年12月号; 『日本の洋楽百年史』, 第一法規出版, 1966, p.154)。寺田寅彦 (1878 - 1935) の日記によると、漱石は寺田と一緒にこの演奏会に行っている。また、津田左右吉 (1873 - 1961) も日記にこの演奏会の感想を書き残している (中西裕 (2012)「音楽を聴く津田左右吉」『學苑/GAKUEN』865号, pp. 43-55)。

  1. バイヲリン、セロ、ピアノ合奏 (マツキー令嬢、ドブラウイチ、サリンガー) 三部合奏曲 ゲーデ作 [Novelletten, Op. 29, or Piano Trio, Op. 42, by Niels Gade]
  2. 独唱歌 (ロンゲーカー令嬢) 歌劇バーベット中の舞歌美しき花の咲けるところ ビクトバート作
  3. ピアノ独奏 (マツキー嬢) ロンドン、カプリチオン メンデルソン作 [Rondo capriccioso, Op. 14, by Felix Mendelssohn]
  4. ピアノ、バイヲリン合奏 (ドブラウイチ、マツキー) ソナタ ビートーベン作 [Violin Sonata, by Ludwig van Beethoven]
  5. 独唱歌、バイヲリン、セロ、ピアノ伴奏 (ロンゲーカー、マツキー、ドブラウイチ、サリンガー) 四葉の苜蓿花 フアーザードミユツク作
  6. セロ独奏 (サリンガー) アダージヨ パアージアル作
  7. 四部合奏曲 (マツキー、ドブラウイチ、多忠基、サリンガー) 甲乙丙 モザルト作 [Piano Quartet, Movements 1-3 by Wolfgang Amadeus Mozart]
  8. レシテーシヨン (ロンゲーカー) 小児と老人に擬す [Recitation]

『野分』の演奏会の5曲のうち最後の「タンホイゼルのマーチ」(March [Einzug der Gäste auf der Wartburg] from Tannhäuser, by Richard Wagner) 以外の4曲は「明治音楽会」の演奏曲目1, 4, 6, 5に対応する。アダージヨの作曲者パアージアルは『野分』の註釈や英訳などで Richard von Perger とされていて、瀧井敬子の著書『夏目漱石とクラシック音楽』(毎日新聞出版, 2018) でもそれに倣っている。

「明治音楽会」の第六番目の曲目「パアージアル作曲」の「アダージヨ」が、『野分』の第三番目の曲目「アダジヨ……パージヤル作」として活版に印刷されているのは、実に面白い。しかし、リヒャルト・ペルゲル (ペルガー) Richard Perger (1854-1911) の作品に、無伴奏チェロ曲「アダージョ」があるかどうかは、不明。 (『夏目漱石とクラシック音楽』, pp.103-104)

ここにあるとおり、チェロの独奏で演奏されるアダージョという曲の存在を確認できないままでは、パアージアルがリヒャルト・ペルガーであるというのは根拠に乏しい。ペルガーの作品からチェロ独奏の作品を探してみると、「チェロとピアノのための4つの小品 Vier Stücke f. Vcello m. Pfte., Op. 5 」と「チェロと弦楽合奏またはピアノのためのセレナーデ 変ロ長調 Serenade (B) f. Vcello m. Streich-Orch./Pfte., Op. 21 」が Hofmeister's Musikalisch-literarischer Monatsbericht に掲載されている。小品集 Op. 5 のほうは、それぞれにカヴァティーヌ、インテルメッツォ、エレジー、フモレスケと固有の題があるのに、それらの題ではなく「アダージヨ」とプログラムに載せるのは不自然に思う。セレナーデ Op. 21 の緩徐楽章なら (そしてそれが Adagio であるなら) ありうるだろうか。

「パアージアル」は「バアージアル」の誤植または誤読とも考えられる。実際に『日本の洋楽百年史』の該当部は「アダジヨーバアージアル作」と書かれている。ヴォルデマール・バルギール Woldemar Bargiel (1828 - 1897) 作曲の「チェロと管弦楽のためのアダージョ Adagio für Violoncello und Orchester, Op. 38 」は、管弦楽またはピアノによる伴奏が必要な曲であるものの、チェロ独奏のアダージョとして広く知られるものであり、一つの可能性として考えられるだろう。

「明治音楽会」の演奏曲目2、ビクトバート (『日本の洋楽百年史』では「ビクトーバート」と表記) 作曲「歌劇バーベット中の舞歌美しき花の咲けるところ」について瀧井は以下のように書き、楽曲も作曲者も不明としている。

第二曲目の歌劇《バーベツト》より舞歌「美しき花の咲けるところ」は不明。作曲者ビクトバートも不明。(「夏目漱石とクラシック音楽」, p.98)
これはおそらくヴィクター・ハーバート Victor Herbert (1859 - 1924) 作曲、ハリー・ベイチ・スミス Harry Bache Smith (1860 - 1936) の台本による3幕のロマンティック・コミック・オペラ「バベット Babette 」(1903年初演) より第3幕第22曲 "Where the Fairest Flow'rs are Blooming" で、作曲者「ビクトー・ハーバート」、「ビクトル・ハーバート」と書くべきところを脱字したのであろう。

「明治音楽会」の演奏曲目5、「四葉の苜蓿花(うまごやし)」は四つ葉のクローバーのことであるが、作曲者フアーザードミユツクについては瀧井は同様に不明と書いている (「夏目漱石とクラシック音楽」, p.98)。 Hofmeister's Musikalisch-literarischer Monatsbericht ほかによると、1906年以前に出版された「四つ葉のクローバー」を題とする歌曲としては以下のものなどがあるが、フアーザードミユツクと表記されそうな作曲者は見つからない。ルドルフ・エルネスト・ロイテル Rudolph Ernest Reuter (b. 1888) 作曲の「四つ葉のクローバー」は1907年3月に作曲されている (「夏目漱石とクラシック音楽」, p.104) が、これは『野分』の出版後のことである。

  • Vierblättriger Klee: „Gefunden, gefunden! An’s Herz ich dich drück“ (No. 2) from 6 Lyrische Gedichte, Op. 40 (Köln: Tonger, 1892), by Fritz Lorleberg
  • Vierblätt’riger Klee: „Gefunden, gefunden! An’s Herz ich dich drück’“, Op. 78 (Bayreuth: Giessel jun., 1897), by Karl Seitz (1844 - 1905)
  • Four Leaf Clover: „I know a place where the sun is like gold“ (Cincinnati: The John Church Company, 1905), by Charles Willeby (1865 - 1955)
  • Vierblättriger Klee: „Ein vierblättriges Kleeblatt, das sucht man im Klee“ (Leipzig: Bosworth, 1905), by Carl Bohm (1844 - 1920)
  • „Vierblättriger Klee, wenn ich dich seh“ aus der Operette „Bruder Straubinger“ (Leipzig: Weinberger, 1905), by Edmund Eysler (1874 - 1949)


2019-04-11

200th Birth Anniversary of Charles Hallé

Charles Hallé (Germany, 1819 - 1895) - Dämmerungs-Gedanken. 4 Stücke für das Pianoforte, Op. 7; 1. Allegretto molto semplice (G major)

今日はドイツ出身の作曲家・ピアノ奏者・指揮者、チャールズ・ハレ (カール・ハレ) 生誕200年の誕生日です。今回はハレ作曲「薄明の思考、ピアノのための4つの小品 Op. 7」より第1曲 ト長調を弾きました。

プロイセン王国ハーゲンに生まれたカール・ハレは、1835年にダルムシュタットでクリスティアン・ハインリヒ・リンク (Christian Heinrich Rinck, 1770 - 1846) に師事したのち、1836年からパリ、1848年からロンドン、1853年からマンチェスターを拠点に活動しました。1857年にマンチェスターでハレが設立し常任指揮者を務めたオーケストラは、現在ではハレ管弦楽団 (The Hallé) の名で活動しています。

出典: Baker's Biographical Dictionary of Musicians. 3rd edition, 1919. page 355

2019-04-01

150th Birth Anniversary of Georg Capellen

Georg Capellen (Germany, 1869 - 1934) - Shogaku Shoka [小学唱歌]. Japanische Volksmelodien des Isawa Shuji. Als Charakterstücke für Klavier bearbeitet, Op. 26; No. 7. Koi yo (Karpfen) [鯉よ] (E minor). The original title of "Koi yo" is "Kodomo, Kodomo" [子供々々].

今日はドイツの音楽著述家・音楽批評家・作曲家、ゲオルク・カペレン生誕150年の誕生日です。今回はカペレンがピアノ独奏のために編曲した伊澤修二 (Isawa Shūji, Japan, 1851 - 1917) 編集「小学唱歌」(大日本図書, 1892-1893) より第1巻第10曲 伊澤修二作詞作曲「子供々々」を弾きました。カペレンの曲集「小学唱歌、ピアノのための性格的小品として編曲された伊澤修二の日本民謡旋律集 Op. 26」(1904年出版) では第7曲に置かれ、「子供子供」ではなく2番の歌詞より「鯉よ」の題が付けられています。

北ドイツ連邦リッペ=デトモルト侯国バート・ザルツウフレンに生まれたゲオルク・カペレンは、テュービンゲンゲッティンゲンベルリンで哲学と法学を学びました。オスナブリュック (1900-1906)、ケルン (1906)、ミュンヘン (1907-1914)、ハノーファー (1914年以降) で活動し、ハノーファーで亡くなりました。

追記: カペレンの曲集で第7曲であることなどを加筆しました (2019-05-20)。

出典:



2019-03-23

150th Death Anniversary of Albert Methfessel

Albert Gottlieb Methfessel (Germany, 1786 - 1869) - Weihnachtsabend. Andantino cantabile (D flat major)

今日はドイツの作曲家・歌手、アルベルト・ゴトリープ・メトフェッセル没後150年の命日です。今回はメトフェッセル作曲「クリスマスの夕べ 変ニ長調」を弾きました。楽譜は1881年に出版された「新音楽新聞 Neue Musik Zeitung 」に掲載されています。

テューリンゲンのシュタットイルム (Stadtilm) に生まれたアルベルト・メトフェッセルは、ドレスデンでカストラート歌手のフランチェスコ・チェッカレッリ (Francesco Ceccarelli, 1752-1814) に師事しました。1810年から1822年までシュヴァルツブルク=ルードルシュタット侯国で宮廷歌手を、1832年から1842年までブラウンシュヴァイク公国で宮廷楽長を務めました。兄に作曲家のフリードリヒ・メトフェッセル (Friedrich Methfessel, 1771 - 1807) がいます。

出典: Brusniak, Friedhelm, "Methfessel, Albert" in: Neue Deutsche Biographie 17 (1994), S. 230 f.

2019-03-21

100th Death Anniversary of Waldemar Sommerfelt

Waldemar Ebbessen Sommerfelt (Norway, 1885 - 1919) - Norwegian Album for Piano; No. 5. Gjæterguttens Sang (Gjeterguttens Sang) ; The Shepherd's Song ; Chanson du berger ; Hirtenweise. Lento tranquillo (G major)

今日はノルウェーの作曲家ヴァルデマル・エベセン・ソンメルフェルト没後100年の命日です。今回はソンメルフェルト作曲「ピアノのためのノルウェーのアルバム」より第5曲「牧童の歌 ト長調」を弾きました。残りの5曲は順に「谷にて I dalen 」、「ノルウェーの婚礼の行列 Norsk brudeferd 」、「山の夕べ Aften paa fjeldet 」、「狼狩り Ulvejegeren 」、「フィドルは踊りをさそう Dans, ropte felen! (ノルウェー舞曲)」となっています。作曲家・ピアノ奏者のエイステイン・ソンメルフェルト (Øistein Sommerfeldt, 1919 - 1994) は遠縁にあたるようです。

ラルヴィク (Larvik) に生まれたヴァルデマル・ソンメルフェルトは、ドレスデンヘルマン・ショルツ (Herrmann Scholtz, 1845 - 1918) とゲルハルド・シェルデルプ (Gerhard Schjelderup, 1859 - 1933) にピアノと作曲を師事しました。コペンハーゲンでは自作のみをプログラムとする演奏会を催しました。作品にはオペラ、交響曲、管弦楽組曲、ヴァイオリンソナタ、そのほかにヴァイオリン曲、ピアノ曲、歌曲があります。以上の経歴は使用した楽譜 (London: Ascherberg, Hopwood & Crew, 1910) の表紙に書かれています。

2019-03-03

150th Birth Anniversary of Frederick A. Williams

Frederick Arthur Williams (USA, 1869 - 1942) - A Trip to Fairyland. 4 Characteristic Pieces for the Pianoforte, Op. 95; No. 1. The Merry Elf. Joyful and bold (C major)

今日は米国の作曲家・ピアノ奏者、フレデリック・アーサー・ウィリアムズ生誕150年の誕生日です。今回はウィリアムズ作曲「妖精の国への旅、ピアノのための4つの性格的小品 Op. 95」より第1曲「陽気なエルフ ハ長調」を弾きました。この曲集は「妖精の谷で」、「ノームの踊り」、「ホブゴブリン」と続きます。

オハイオ州オウバリン (Oberlin) に生まれたフレデリック・アーサー・ウィリアムズは、クリーヴランドでジェイムズ・ホチキス・ロジャーズ (James Hotchkiss Rogers, 1857 - 1940) にピアノとオルガンを、ウィルソン・ジョージ・スミス (Wilson George Smith, 1855 - 1929) にピアノと作曲を、チャールズ・エドウィン・クレメンス (Charles Edwin Clemens, 1858 - 1923) にオルガンを、ウィリアム・ホール・シャーウッド (William Hall Sherwood, 1854 - 1911) にピアノを師事しました。その後はクリーヴランドのほか、オハイオ州各地で教師を務めました。

作品には250曲ほどのピアノ曲といくつかの歌曲があり、「三度・六度・オクターヴによる手首と前腕の練習曲 Wrist and Forearm Studies in thirds, sixths and octaves, for pianoforte, Op. 43」と「オクターヴと和音の練習曲 Octave- and chord-studies for pianoforte, Op. 56」が知られています。

出典: Baker's Biographical Dictionary of Musicians.

2019-02-10

150th Birth Anniversary of Vasily Kalafati

Vasily Pavlovich Kalafati (Василий Павлович Калафати, Ukraine/Russia, 1869 - 1942) - 5 Préludes pour piano, Op. 7 (Leipzig: M. P. Belaieff, 1902); No. 5. Lento - Poco Allegro (B flat minor, dedicated to Aleksandr Glazunov)

今日はクリミア出身のロシアの作曲家・指揮者・音楽教師、ヴァシーリー・カラファーティ生誕150年の誕生日です。今回はカラファーティ作曲「5つの前奏曲 Op. 7」(1901年作曲、1902年出版) より第5番 変ロ短調を弾きました。曲集のうち第4番 イ長調とこの第5番はアレクサンドル・グラズノフ (Aleksandr Glazunov, 1865 - 1936) に献呈されています。楽譜はミトロファン・ベリャーエフ (Mitrofan Belyayev, 1836 - 1904) が創業したベリャーエフ社から出版されていて、カラファーティ自身もベリャーエフ・サークルに参加していました。

ヴァシーリー・カラファーティは、ギリシャ人の貿易商パウロス・カラファティス (Παύλος Καλαφάτης ; Paulos Kalafatis) の子としてタヴリダ県のエフパトリア (イェウパトーリヤ) に生まれました。ギリシャ語名ではヴァシリス・カラファティス (Βασίλης Καλαφάτης ; Vasilis Kalafatis) となります。エフパトリアでライプツィヒ音楽院出身のグスタフ・レオ (Густав Карлович Лео ; Gustav Karlovich Leo) にピアノと作曲を師事したのち、1892年に入学したペテルブルク音楽院ニコライ・リムスキー=コルサコフ (Nikolay Rimsky-Korsakov, 1844 - 1908) のクラスで作曲を学び、ニコライ・ガールキン (Nikolay Galkin, 1850 - 1906) に指揮を師事しました。1899年に音楽院を卒業したのちに同音楽院で音楽理論の教師となり、1913年から1929年まで作曲法の教授を務めました。

カラファーティの著名な教え子として、ヴラディーミル・ツィービンイーゴリ・ストラヴィンスキーボリス・アサフィエフウゼイル・ハジベヨフサルキス・バルフダリアンヘイノ・エッレルヴラディーミル・デシェヴォフキリルス・クレークヴラディーミル・シチェルバチョフセミョーン・ボガティリョフフリストフォル・クシナリョフヴラディーミル・ドラニシニコフアレクサンドル・ガウクミハイル・ユーディンアルセニー・グラトコフスキーニコラス・スロニムスキーハコボ・フィシェルハロ・ステパニアンマリヤ・ユーディナゴトフリト・ハサノフアレクサンドル・カメンスキーボリス・アニシモフなどがいます。詳しくは以下の一覧を参照してください。

出典:

2018-12-26

2018-12-24

150th Birth Anniversary of Louis Raffy

Louis Raffy (France, 1868 - 1931) - Élévation pour la fête de Noël (D minor, from "Harmonies paroissiales, pièces pour orgue ou harmonium choisies par l'Abbé Henri Delépine", Vol. II, pp. 6-7)

フランスの作曲家・オルガン奏者、ルイ・ラフィ生誕150年ということで、ラフィ作曲のオルガンまたはハーモニウムのための「クリスマスのためのエレヴァシオン (聖体奉挙) ニ短調」を弾きました。