ラベル LISZT Franz の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル LISZT Franz の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014-12-28

F. Liszt / S. Feinberg - Gretchen from the Faust Symphony

Franz Liszt (1811-1886) / Samuil Feinberg (1890-1962) - Children's Album No. 12. Margarita (Gretchen from the Faust Symphony, S. 108)

フランツ・リスト作曲「ファウスト交響曲 S. 108」第2楽章「グレートヒェン」の、サムイル・フェインベルクによるピアノ独奏のための編曲を弾きました。

この作品はフェインベルクの死後に彼の教え子ミハイル・ゲオルギエヴィチ・ソコローフ (1908-2000) により「子供のアルバム」としてまとめて出版された17の小品の一つです。編曲とはいっても原曲の冒頭36小節に基づいた37小節の作品ということで、291小節ある原曲の約8分の1の長さになっています。リスト自身による編曲 (S. 513) と比べると、オクターヴを単音にするなどしていてやや易しく書かれています。

2012-10-31

Franz Liszt / Conrad Ansorge - Es muss ein Wunderbares sein, S.314 (arr. for Piano)

Franz Liszt (1811-1886) - Es muss ein Wunderbares sein, S.314 (1852). Transcription for Piano by Conrad Ansorge (1862-1930). コンラート・アンゾルゲ生誕150年、ということで彼の編曲作品を一つ弾きました。彼の師にあたるフランツ・リストの歌曲「それはきっと素晴らしいこと」 (Es muss ein Wunderbares sein, S.314) のアンゾルゲによるピアノ独奏編曲です。