2016-10-25

150th Birth Anniversary of Georg Schumann

Georg Schumann (Germany, 1866 - 1952) - Durch Dur und Moll, 24 Stücke, Op. 61; No. 13. Süßes Erinnern. Duett. Ruhug bewegt und sehr zart. Allegretto (F sharp major)

今日はドイツの作曲家・ピアノ奏者・音楽教師、ゲオルク・シューマン生誕150年の誕生日です。今回はシューマン作曲「長調と短調をめぐって、24の小品 Op. 61」より第13曲「甘い思い出、デュエット」を弾きました。

ゲオルク・シューマンは1877年から1881年までドレスデンでカール・アウグスト・フィッシャー (Carl August Fischer, 1828-1892)、ベルンハルト・ロルフス (Bernhard Rollfuss, 1837-1904)、フリードリヒ・バウムフェルダー (Friedrich Baumfelder, 1836-1916) に、次いで1888年までライプツィヒ音楽院でカール・ライネッケザーロモン・ヤーダスゾーン、ブルーノ・ツヴィンチャー (Bruno Zwintscher, 1838-1905) に師事しました。1907年からベルリンのプロイセン芸術アカデミー (Preußische Akademie der Künste) の音楽教師として、パンチョ・ヴラディゲロフ信時潔箕作秋吉といった音楽家を指導しました。日本では信時や箕作の師としてゲオルク・シューマンの名を知っている人も多いでしょう。

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