2015-07-21

150th Birth Anniversary of Robert Kahn

Robert Kahn (1865 - 1951) - Zwischen Sommer und Herbst, 11 Klavierstücke, Op. 67 (Berlin: Bote & Bock, 1920); No. 2. Langsam und schwermütig (C sharp minor)

今日はドイツの作曲家・ピアノ奏者、ローベルト・カーン生誕150年の誕生日です。今回はカーン作曲の「夏と秋の間、11のピアノ小品 Op. 67」より第2曲 嬰ハ短調を弾きました。

生地のマンハイムでエーミール・パウア (Emil Paur, 1855-1932) とエルンスト・フランク (Ernst Frank, 1847-1889) にピアノを、ヴィンツェンツ・ラハナー (Vinzenz Lachner, 1811-1893) に作曲を、ベルリンの王立音楽大学でフリードリヒ・キールヴォルデマール・バルギールに作曲を、エルンスト・ルドルフ (Ernst Rudorff, 1840-1916) にピアノを、ミュンヘン音楽アカデミーでヨーゼフ・ラインベルガーに作曲を、ハインリヒ・シュヴァルツ (Heinrich Schwartz, 1861-1924) にピアノを師事しました。

母校の王立音楽大学で音楽理論と作曲の教授となり、教え子にアルトゥール・ルービンシュタイン成田為三ヴィルヘルム・ケンプギュンター・ラファエルニコス・スカルコッタスフェルディナント・ライトナーらがいます。ユダヤ人であったカーンはナチスによるユダヤ人迫害を逃れて1937年に家族とともに渡英し、そのまま同地で亡くなっています。

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